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白骨温泉 & 松本城

2014/6/9~6/10  メロウ倶楽部友人8名で秘境の湯泡の湯へ(・∀・)


白骨温泉の歴史

600年ものあいだ、多くの人々に愛されて

長野県のほぼ中央に位置する信州・松本市。市内の西側に広がる日本の名勝、北アルプスの峰々と霊峰・乗鞍岳。
その乗鞍岳の東側山腹に「白骨温泉」は湧きでています。

深い樹林と湯川渓谷に囲まれた野趣あふれる温泉地です。喧騒の歓楽街を逃れて、季節のうつろいを愛で
、大自然の恵みを一心に享受したいと願う、多くの湯治客に愛されている秘境の湯です。。




深い緑の中にライラック・シャクナゲ・ツツジ・アカシヤが咲き乱れ別世界へと迷い込んだ感!!



お湯(温泉)について

リフレッシュはもちろん、体内から元気になれる乳白色の温もり。
身体の奥底から、自然治癒力をたっぷり高めるお肌にやさしい白骨温泉だから・・・
そして、山奥深く自然に恵まれた素朴な温泉地だから・・・なのでしょうか?

白骨温泉のお湯はお肌にやさしい弱酸性(中性)。
ふつう、乳白色の温泉は強酸性のため、ぴりぴりチクチクとお肌に強い刺激があることが多いのですが、白骨温泉のお湯はマイルド。


昔から各旅館の湯口からお持ち帰りになられて
、それを飲まれると胃など消化器系の調子が良くなったと言われています

今現在は、日帰りの方がお持ち帰りになられたり、
お散歩のついでにどなたでも飲むことができるように
2か所の飲泉所を設置してあります。



松本城へ6月10日





縄手通りと仲町


白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったかのような風景が広がる中町通りです。
白と黒が織りなす町並みに人々が安らぎや懐かしさを覚えるのは、
何も飾らない素顔のぬくもりをそこから感じ取れるからかもしれません。
蔵の会館「通称・蔵シック館」は蔵の町・中町の拠点となっています
。中町通りの一本南には人形店が軒を連ねる高砂(たかさご)通りもあり、
この界隈は歩いてこそ風情が楽しめる通りです


松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流にはさまれて
”縄のように長い土手”ということから由来している縄手通り商店街は、
江戸期の城下町松本の風景を再現しています。50近く並ぶ各店舗は懐かしい玩具や古民具・骨董のほか、
駄菓子や飲食物を売り、見ているだけで楽しくなるそぞろ歩きコースです。
・(惣堀)・外堀のこと

松本市は400年に及ぶ城下町です

お堀に咲いた蓮



開智学校校舎
文明開化を象徴する儗洋風建築として昭和36年国の重要文化財指定
開智学校は信州教育の母胎となりこれらに関係した教育資料
10万点保管展示公開されています





前日の雨も止み照りつける日差しの中、温泉にそして天守閣に駆け上ったりと松本を楽しみました(^-^)
6月9日・10日